2009年2月20日金曜日

気をつけよう、背中の脂肪

背中に脂肪をつけないためには、日頃から背筋を伸ばして姿勢よく歩くことが大切です。日頃家事をするときなどにも意識してみましょう。
自分自身で確認することができないので、気にすることがようなのですが、ぴっちりとしたTシャツの背中に、ブラジャーからはみ出してしまっている贅肉がくっきりとうつっていることが度々あります。また余分な脂肪が背中についてしまうと、腰痛や肩こりの原因にもなります。一度脂肪がついてしまうと、背中の場合は手や足のように動かすことが少ないのでなかなか取ることができません。その反対で若々しく見られる人は、姿勢がよく、背中にだぶついたよけいな脂肪が無くすっきりとしています。

背中を伸ばしてきびきびと動けば脂肪が背中につくのを防ぐことができます。一度ついてしまった背中の脂肪はなかなか取り除けません。背中に自分では気がつかないうちにちょっとずつ脂肪が蓄積されてしまうことがあります。

人から案外見られていて印象を左右するのが後姿です。常に背中を意識することで、脂肪がつきにくくなります。そのうえ脂肪が背中について、丸まって猫背になっている人がいますが、とても老けて見えます。

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